緑の森皮フ科クリニック  > 肥満遺伝子検査
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ヒトの遺伝子は約32,000種あり、そのうち肥満関連は約54種類といわれています。
肥満遺伝子のうち、重要な3種類となる
・β3AR(ベータ3アドレナリン受容体遺伝子)
・UCP1(ユーシーピー1受容体遺伝子)
・β2AR(ベータ2アドレナリン受容体遺伝子)
を調べることにより、1日に何Kcal程度太りやすい体質なのかがわかります。

検査の結果をもとに、生活習慣病の予防やダイエットを効果的に行うことが可能です。
 
肥満遺伝子を調べるメリット
■肥満の原因がわかりやすくなります
■自分に最適なダイエット法を知ることができます
■生活習慣病の予防に
■体質に合わせた食生活の指導が受けられます
 
肥満遺伝子からわかる3つのタイプ

りんご型 肥満遺伝子を持たない人よりも安静時代謝量が1日約200Kcal少ないため太りやすい。
内臓脂肪がつきやすく、お腹がぽっこりしている。
■効果的な食事療法…低炭水化物ダイエット
炭水化物とは…主にごはん、パン、パスタ、じゃがいもなどに多く含まれ、
身体を動かすエネルギー源となります。しかし過剰に摂取し、
余ったエネルギーは低脂肪としてたくわえられ、肥満の原因に。
理想は炭水化物を今までの1/3に減らし、その分肉や魚などの
たんぱく質や脂質で補います。

洋なし型 肥満遺伝子を持たない人よりも安静時代謝量が1日約80〜100Kcal少ないため、
太りやすい。ヒップ・太ももに皮下脂肪がつきやすく、下半身太りタイプ。
■効果的な食事療法…低脂肪ダイエット
低脂肪とは…
肉や魚、乳製品に多く含まれ、身体を動かすエネルギー源やホルモンや細胞膜、角膜どの構成成分となり、余ったエネルギーは皮下脂肪としてたくわえられます。
肉、揚げ物、洋菓子、ジャンクフードをさけ、和食を中心とした食生活を心がけましょう。

バナナ型 肥満遺伝子を持たない人よりも安静時代謝量が1日あたり約200Kcal
多いため太りにくい。全体的にほっそりしているが筋肉が少ない。
疲れやすく、スタミナ不足になりやすい。筋肉がつきにくいため、垂れやすい。
■効果的な食事療法
納豆・豆腐・魚など胃腸にやさしいタンパク質などを積極的に取りましょう。
 
Q&A
Q.肥満遺伝子は変化してしまうことがあるのですか?

A.肥満遺伝子は生まれながらにして持っている遺伝子であり、遺伝子は生まれてから変化することはありません。検査についても一度行うだけで大丈夫です。
 
Q.遺伝子型ダイエットはカロリー制限とは違うのですか?

A.遺伝子型ダイエットは自分の身体がどのように太るか?という事から痩せる仕組みを考えたダイエット法です。肥満遺伝子を元に自身の太りやすさの原因を知れば、より効果の高い減量を行うことが可能です。
カロリー制限のダイエットの場合、摂取カロリーを減らしているのに、自身の遺伝子にとって太りやすい食物を摂取している場合もあり、効果が現れにくいことも…。 また、遺伝子型ダイエットではダイエット特有の欲求不満を感じにくい事も大きなメリットです。
検査のながれ
・細胞摂取
 綿棒でほほの内側よりだ液(細胞)を採取します。痛み等はありません。
・検査結果
 約3週間程度で分析結果表、対処法アドバイスをお渡し致します。
 
 
・ご注意いただくこと
 当日は色のつきやすい飲食物(コーヒーやカレーなど)をお控え下さい。
 お食事は検査の2時間前までにお済ませ下さい。
 
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