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一般皮フ科診療

症状に合わせた治療を行っております。


湿疹皮膚炎
アトピ−性皮膚炎

皮脂腺の未発達による脂肪膜の欠乏と角質に含まれるセラミドの低下による皮膚の乾燥、皮膚のバリア機能の低下、いろいろな刺激の侵入によって皮膚炎を起こしている状態。

蕁麻疹(じんましん)

紅斑(赤み)、膨疹(みみず腫)、かゆみなどの症状が生じます。

日光湿疹

光線に対する過敏症が原因で、厳密にには多形日光疹、慢性光線過敏性皮膚 炎、日光尋麻疹、光線性接触皮膚炎、光線過敏型薬疹と分類されます。

手湿疹

手掌、手背、手指が乾燥し、軽度の赤みが生じ、しだいに、かさかさと皮膚の粗造(皮膚が荒れた状態)がみられるようになってきます。

乳児湿疹

顔面を主として紅斑(赤み)、丘疹(ぶつぶつ)、かさかさ、びらんなどの湿疹病変がみられます。口のまわりやあご、首などに多くみられます。
湿潤と乾燥を繰り返すことが特徴です。


脂漏性湿疹

脂漏部位(頭皮、顔面、わき、外陰部)に痒みを伴った境界鮮明な紅斑と かさかさ が主症状です。

異汗性湿疹

汗疱(かんぽう)ともいい、手や足の間や手のひら、足の裏に小さな水泡が多数生じその後皮膚がむけてくる病気で、痒みや炎症を起こしたりします。


細菌感染症
ニキビ

伝染性膿痂疹(とびひ)

小さな紅斑(こうはん)が出現して、すぐに水疱になっていきます。その後水疱が破れてびらんやかさぶたになっていきます。

陥入爪

爪が皮膚を傷つけて、感染をおこし炎症を伴っている状態です。ひどい場合は化膿性肉芽腫(かのうせいにくげしゆ)といって皮膚が増殖して真っ赤に腫れ上がります。

ウイルス
ヘルペス

20歳代では60〜70%、50歳以上では90%以上の人が知らない間に感染しており、一度発病すると治ってもウィルスが再ぴ神経細胞に戻って潜伏し何回も再発を繰り返します。治療は抗ウィルス薬の内服と外用があります。

帯状疱疹

水ぼうそうを起こすウイルスによって生じ、顔・躯幹に好発します。 水ぼうそうと同じ水疱が神経に沿って出てくるためにからだの片側の部分に帯状に出現する紅斑と小さな水疱が特徴で、途中の神経も炎症を起こし刺激を受けて痛みを伴います。 冶療はやや高額ですが抗ウイルス薬の内服、外用が大変有効です。また、低出力レーザーやスーパーライザーによる疼痛緩和療法も有効です。

手足口病

乳幼児や小児によく見られる疾患ですが大人でもかかり、その病名のとおり手 のひら、足の裏、口の中に発疹と水疱ができるのが特徴です。 治療は水疱に対しては外用薬、口内炎には治療薬が有効です。

イボ

液体窒素による凍結療法が一般的で、患部の表皮を凍結させてやけど状態にしてウィルスを表皮の細胞ごと破壊していくものです。
詳しくはこちらのページでどうぞ --- イボ治療


虫による病気
虫さされ

人を刺す虫はいろいろいますが、種類によってはかゆみを伴う湿疹が多発するなどの症状が出るものもあります。また、基礎疾患としてアトピー性皮膚炎などがありますと掻きむしりによりアトピー性皮膚炎自体が悪化していくことがよくあります。

頭ジラミ

急に多数出現し、手や櫛ですいても簡単に取れなければシラミの卵と考えられます。幼虫を放置しておくとまた2週間位で成虫となり新たに卵を生み付けますので早めの治療が必要です。

真菌症
水虫

白癬菌(はくせんきん)というカビによって生じる病気で小さな水疱ができたり皮がむける・皮膚が厚くなるなどの症状に加え痒みを伴う場合もあります。
似たような症状を示す病気(異汗性湿疹・掌蹠膿庖症など)がありますが、治療法は全く異なりますので専門医の診断が必要です。


炎症性疾患
口内炎

再発性アフタが考えられますが、他にもべ一チェット病といった難治性疾患や疱疹性歯肉口内炎やヘルパンギーナ、手足口病などのウィルス疾患などもありますので専門医での診察を勧めます。 治療は外用療法として殺菌剤でのうがいや、皮膚科専門の治療薬があります。また、内服療法として漢方薬が有効です

掌蹠膿疱症

手のひら、足の裏にかさかさを伴った紅斑や無菌性の膿疱(小さなウミを持った水疱)が多発する病気でまれに痒みや発熱、腹痛を伴う場合もあります。治療には内服療法、外用療法、紫外線療法などがあります。

尋常性乾癬

頭部や額の生え際、耳の中、肘、膝、おしりなどに厚い白色のかさかさを伴った丘疹(ブツブツした皮疹)や平らに盛り上がった紅斑が多数出現します。 治療には内服療法、外用療法、紫外線療法などがあります。

慢性色素性紫斑

点状の出血斑、色素沈着、毛細血管拡張を伴う慢性の疾患です。病変が進展すると湿疹様の変化を伴うことがや痒みを伴うことがあります。

ジベルばら色粃糖疹

はじめにやや緑が盛り上がったカサカサした円形の紅斑が1〜2個出現して、その後頚部、躯幹大小さまざまな大きさの紅斑が出現してきます。
治療には外用療法、内服療法、紫外線療法があります。

その他
尋常性白斑

白班が全身性、対称性にみられるタイプ、白班が神経支配領域に一致して片側性にみられるタイプ、白班が身体の一部分に限局してみられるタイプなどの3つのタイプに分かれます。

酒査皮 (しゅさ)
詳しい説明はこちらへどうぞ --- 酒さのページへ

全身性エリテマトーデス

顔の頬から鼻にかけての蝶形紅斑(蝶が羽を広げたような形の紅斑)がよく知られています。その他多彩な皮膚病変を伴います。膠原病の検査が必要になります。

日光角化症

慢性の日光障害によっておこり将来的に皮膚癌に進展する可能性がある癌の一歩手前、つまり癌前駆症と考えられています。 湿疹やイボに似てるいる為、放置されることがありますが、早期に専門的な診断を受けることが必要です。

汗管腫
詳しい説明はこちらへどうぞ --- 汗管腫のページへ

黄色腫
詳しい説明はこちらへどうぞ --- 黄色腫のページへ

血管拡張

何らかの原因で毛細血管が拡張して太くなった為に、皮膚表面から透けて見えてしまう症状です。くわしくはこちらへどうぞ --- 血管拡張症のページへ

爪の疾患
爪の色や形の変化の原因を検索し、治療を行います。詳しい説明はこちらへどうぞ --- 爪の疾患のページへ

円形脱毛症

放置によって難治性になる場合があり、早めに治療を受けるほうが良いと考えられます。 低出力レーザーやスーパーライザーなどによる治療が有効です。

しもやけ

やけど

ナローバンドUVB(紫外線照射療法)
エピペン(アナフィラキシー補助治療剤)
一般小外科手術

その他一般皮フ科診療




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