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酒さ治療

赤鼻(あかはな)ともよばれる、中高年の女性に多い疾患です。

顔面、特に鼻を中心として頬や額にも生じる、びまん性の紅斑や毛細血管の拡張が特徴で、症状が進むとニキビ様の丘疹や膿疱(ウミをもつ水疱)がみられるようになり、重症の場合、鼻瘤(びりゅう)といって鼻が赤く盛り上がったように凹凸して毛穴が開大してきます。 しばしばかゆみやほてり感、刺激感があります。
合併症として目の結膜炎や角膜炎が見られる場合もあり、注意が必要です。
はっきりした原因は不明ですが、食事や外界の刺激(日光や気温など)、胃腸障害、ストレスなどがあげられています。

ステロイド外用の長期連用によって酒さと同じような症状が生じてくる場合があり、この場合は酒さ様皮膚炎とよばれます。

治療には外用療法や内服療法のほか、光治療やレーザー治療なども効果的です。




治療法



内服薬
症状に合わせて処方致します。


漢方薬
症状に合わせて処方致します。


抗生物質
症状に合わせて処方致します。
エリプスフレックスI2PL エリプスフレックスI2PL+
I2PL(Intense2 Pulus Light)方式を採用。
デュアルモードフィルターが体液や血液に吸収されやすくお肌にダメージを与える波長をカットし、メラニン(しみ、ソバカスなどの症状)やヘモグロビン(赤ら顔、ニキビ跡の赤みなどの症状)の低減に有効な波長を効果的に照射します。
フォトフェイシャルファーストm22 フォトフェイシャルファーストm22
異なる6種類の光(波長)を使用した、オーダーメイドの光による、光のスキンケア。
シミ、そばかす、肝斑、赤ら顔、血管拡張、毛穴、小ジワ、くすみなどのお悩みの改善の他、コラーゲン増生による内側から若々しい素肌へ導く効果も期待できます。

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