緑の森皮膚科クリニック 011-221-0002
緑の森皮フ科クリニック > 毛髪ミネラル検査・キッズ毛髪ミネラル検査
毛髪ミネラル検査
ミネラルとは、人間の体の五大栄養素の一つです。
栄養は、単体では効果的に働かず、必ずチームで、絶妙なバランスで働きます。

毛髪ミネラル検査では体内のミネラルバランスや、水銀・鉛・カドミウムなどの有害金属による汚染などを的確に把握する事が出来ます。

毛髪は、中国では「血の余り」と呼ばれるように、ホメオスタシス(体内恒常性)の作用を受けることのない血中成分の排泄物で構成され、血液や尿よりも体内のミネラルバランスを正確に投影します。そのため、血液や尿の検査では測定が難しい微量有害金属の測定が可能です。

自分自身の栄養状態を正しく理解し、欠乏や過剰となる栄養素について対処することは、代謝機能の正常化を素早く回復し体力・自然治癒力・抵抗力の強化につながります。
毛髪ミネラル検査ではわずか0.2mgの毛髪をICP-MSという検査装置により検査し、
「毛髪ミネラル検査表」「栄養素アドバイス表」「献立アドバイス表」の3種類を結果表としてご提供致します。

こちらのページで検査表のサンプルがご覧いただけます。


検査結果を基に、過不足のあるミネラルを見直し、病気の予防、健康管理、老化の予防、美肌作りなどにお役立て下さい。







0〜15才までのお子様が対象となります。
成長期のお子様の脳は無防備で有害ミネラルが蓄積しやすいため、要警戒です。有害ミネラルを排泄するためには必須ミネラルの十分な摂取が必要となります。ミネラルの過不足を調べ、見直すことによりお子様のすこやかな成長にお役立て下さい。



ミネラルの主な役割
 ・歯や骨格を形成する、人体の構造材料としての働き
 ・からだの発育、新陳代謝をつかさどる
 ・ホルモンとしての働き
 ・人体のすべての代謝機能に関与する酵素を助ける働き



人間の成長や、生命活動を維持するうえで欠かせないミネラル。
体内で合成することはできません。必須ミネラルが欠けるとミネラル欠乏症になり、さまざまな病気が誘発されます。 また、最悪の場合は生命にかかわることもあります。



人のからだを蝕むミネラル。代表的なものに水銀やカドミウムがあります。


水 銀 中 毒 … アトピー、自閉症
カドミウム中毒 … 腎障害、ガン


ミネラル不足による現代病の一例
外食や加工食品の摂取の多い現代人にとってミネラル不足は深刻な問題です。また、社会問題である生活習慣病の原因の大半はミネラルバランスの崩れが原因といわれています。

 ・亜鉛不足によるキレる子供やアトピー疾患
 ・40代以上の女性4人に1人が、鉄不足による慢性疲労や肩凝り
 ・高齢者に多い、カルシウムの不足による骨粗鬆症や骨折
 ・農薬でミネラルバランスが崩れた野菜を摂取することにより、セレニウムが不足し、免疫力、抗ガン力が低下


ミネラル検査の活用例
お肌のお手入れに
お肌のお手入れも、内面のミネラルバランスがポイントです。必須ミネラルのバランスを整えればしみ・しわ・そばかすの内面的な改善が期待されます。

アトピーに
全般的にアトピーの患者には、水銀などの有害ミネラルが体内に多く蓄積される傾向 があり、また必須ミネラルも不足気味であり、全体的にミネラルバランスが悪いようです。それを改善する事が必要とされています

髪の健康に
髪自体の健康もミネラルバランスで左右されます。栄養状態の良い髪の毛は色艶も良く抜け毛も少ないものです。亜鉛不足は、抜け毛の要因となります。

ストレスに
ストレスは副腎機能の働きが大きく関係していると言われています。毛髪診断で必須ミネラル不足と診断されれば、必要なミネラル値を正常値に戻す作業を行います。

生活習慣病予防に
更年期障害や生活習慣病は、加齢と共に避けられない問題です。更年期障害はもちろん骨粗鬆症等の病気のキーは、カルシウム。マグネシウムなどとのミネラル・バランスが重要な鍵を握っております。バランスを整えて若さを保ちましょう。

老後の為に
人は年をとるに従い、免疫力の低下から病気になりやすくなります。そして、ボケは突然起こるものではありません。現在、アルミニウムもその原因のひとつといわれています。身体状態を把握し、ミネラルを補給する事で免疫力を高くします。






毛髪ミネラル検査代表的な必須ミネラル代表的な有害ミネラル 

緑の森皮膚科クリニック
札幌市中央区北2条西3丁目朝日生命札幌ビル5F
Copyright (C) ryokuseikai. All Rights Reserved.
医療法人社団緑生会サイトマップ