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緑の森皮フ科クリニック > ヒアルロン酸注入

メスを使わず若返るをはかる!たった10分の施術でしわを底上げ!
加齢と共にできてしまったしわや、顔にできる表情じわ。
これらを改善させる『しわ取り美容法』がヒアルロン酸注入です。 それぞれのヒアルロン酸は効果と特徴が異なるため、当院では注入部位やご希望の仕上がりに合わせたものをご提案致しております。お気軽にご相談ください。

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ヒアルロン酸とは?
ヒアルロン酸 ヒアルロン酸は体積の約6000倍(1グラムで6リットル)もの水分を吸収する、驚異的な保湿力が特徴です。
もともと人体の皮膚や眼球、関節などに存在しており、皮膚ではタンパク質と結合して細胞の隙間を埋める働きをし、肌組織の水分・潤滑性・柔軟性の保持に役立っています。

保水性が高く肌のハリや弾性には不可欠なもので、皮膚内に注入すると体内に元から存在する自己のヒアルロン酸と融合して皮膚に膨らみをもたせ、しわを隆起させます。
体内組織への適合性も高く、注入後は自然に皮膚組織に融合します。

注入後は少しずつ水分に変化し、体内へ残留はせずに消滅しますので、効果を持続させるには定期的な注入が必要になります。

※ヒアルロン酸の種類や個人差により差がありますが、注入後6ヶ月〜1年程度といわれています。

併用すると効果的な治療法
ヒアルロン酸&ボトックス
よくある質問
Q. ヒアルロン酸の注入に、痛みはありますか?
A. 注入内容にもよりますが、当院ではマジックニードルを使用しています。
マジックニードルとは、針の先端が鈍形型(丸い)の注射針のことで、従来の注射針と比べると長針のため、一つの針穴から広範囲に渡り注入することが可能となります。そのため針を刺す回数が減少するので、痛み・内出血も抑制できます。
Q. 治療後の日常生活への影響はどの程度ですか?
A. 注入の後72時間は、アルコール摂取、スポーツは控えるようにしてください。 また15日間は、歯科治療またはその他の審美処置、日光や0℃未満の環境は避け、サウナやスチームルームの使用を控えるようにしてください。
Q. 禁忌はありますか?
A. 下記の方は治療が受けられません。
・未成年者、妊婦、又は妊娠している可能性のある婦人及び授乳婦の方
・自己免疫疾患、糖尿病、透析をされている方
・血液凝固障害あるいは血液凝固処置を受けている方
 (血液をサラサラにする内服薬を飲んでいる方はお申し出ください)
・ケロイド形成や肥厚性瘢痕形成を生じやすい方
・ヒアルロン酸に過敏症のある方
・心筋梗塞、脳梗塞の既往ある方
・ステロイド内服中の方
・アナフィラキシーショックの既往、もしくは重症アレルギーをお持ちの方
・フェイスリフト用の糸(金の糸など)を挿入されている方
・麻酔薬(リドカイン)にアレルギーをお持ちの方
Q. 治療前に気をつけることはありますか?
A. 治療1週間前は、ビタミンEのサプリメントは服用しないで下さい。
Q. ボトックスとヒアルロン酸の違いは何ですか?
A. 両方ともしわの治療に用いられますが、その成分や作用という点では全く異なっています。
ボトックスは、実際にしわ自体の治療を行うものではありません。ボトックスはA型ボツリヌス毒素で、注入部位の筋肉を弛緩させることで表情じわができないようにします。
したがってボトックスは予防療法です。
ヒアルロン酸は生体適合性のヒアルロン酸ゲルで、しわそのものだけではなく、しわの原因となる下垂などの組織の位置移動を考慮し、顔全体を捉えて治療していきます。

両製品の唯一の共通点は、両方とも時間が経つと体内に吸収されます。


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Q. ボトックス注射との併用はできますか?
しわそのものだけでなく、お顔全体をみて立体的な改善を図るには、ヒアルロン酸注入とボトックス注射の併用が効果的です。
詳しくは<ヒアルロン酸注入&ボトックス注射>のページをご覧下さい。
ヒアルロン酸&ボトックス
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